[司法書士の説明]
不動産登記をメイン業務とする仕事です。
・消費者金融からの多重債務に苦しむ方や、
リストラでローン返済に困っている方のサポート
・自己破産の申請
・本人訴訟の支援
など。
[司法書士取得のメリット]
・資格取得後、すぐに独立が可能です。
・ダブルライセンス取得で業務の幅が広がります。
土地家屋調査士とのダブルライセンス・・・
不動産の登記すべてを独占。
宅地建物取引主任者とのダブルライセンス・・・
登記だけでなく、取引業務も可能。
[司法書士の試験内容]
資格区分・・・国家資格
受験資格・・・制限なし
試験科目・・・[1次午前]
筆記(多肢択一式)
1.憲法 2.民法 3.商法
4.刑法 に関する知識
[1次午後]
筆記(多肢択一式および記述式)
1.不動産登記および商法(法人)登記に
関する知識(登記申請書の作成に
関するものを含む)
2.供託ならびに民事訴訟、民事執行
および民事保全に関する知識
3.司法書士法第3条第1項第1号から
第5号までに規定する業務を行うのに
必要な同法に関する知識
[2次]
口述(筆記試験合格者のみ)
筆記試験科目と同様の内容について
試験時期・・・[1次] 7月第1日曜日
[2次] 10月中旬